[支援している国々]
ベトナム


ハンセン病状況
登録患者数
(2016年度末)
152人
新規診断患者数
(2016年1年間)
138人
制圧達成年 1995年
財団支援内容 ハンセン病制圧活動
現地技術協力
薬品・機材供与
人材育成
ハンセン病研究

ベトナム社会主義共和国での活動

笹川記念保健協力財団は、ベトナムにおけるハンセン病対策活動のための最初のコンタクトを1974年に開始し、1982年からハンセン病対策への協力を開始しました。

ハンセン病対策活動

ベトナムは、政府やWHO(世界保健機関)、ILEP(International Federation of Anti-Leprosy Associations:国際ハンセン病団体連合:当財団もILEP加盟団体)などのNGOによるたゆまぬ努力の結果、WHOの目標より5年も早く、1995年には公衆衛生上の問題としてのハンセン病の制圧を達成しました。当財団は、1982年から2005年まで、同国の全国ハンセン病制圧活動へ協力し、現地の医療従事者の育成や、薬品や機材の供与の支援を通じ、ハンセン病を国の公衆衛生上の問題として取り組む体制作りに貢献しました。

支援活動レポート

[ベトナム]第1回ハンセン病制圧国際会議開催
[ベトナム]ハンセン病制圧活動支援(SAPEL)
[ベトナム]歯科巡回診療活動(梅本記念歯科奉仕団)
[ベトナム]バサオ療養所ワークキャンプ